樹脂型枠とは
〜限りある資源を有効に使うことは、今や私たちの大きな課題であるといえます〜
〜「樹脂型枠」は、回収リサイクルにより、産業廃棄物処理の問題を解消、森林保護と作業効率の向上に大きく貢献します〜
・樹脂型枠とは、熱可塑性プラスチック原料により成型された合板代替型枠の事であり、プラスチック型枠と表現される事もあります。
・日本プラスチック型枠工業会では、国土交通省 新技術情報提供システム「NETIS」へ「樹脂型枠(KK-000020-VE)」を登録しており、既に400件以上の建築・土木工事のコンクリート工事で活用して頂いています。
⇒2017年3月31日にNETIS掲載期限を迎え、NETIS掲載を終了しました。
・樹脂型枠の主な導入実績部位。
建築:戸境壁、間仕切壁、外壁、内壁、手すり、腰壁、擁壁、他。
土木:橋梁上部工・下部工、高速道路床板、フーチング、
ボックスカルバート、水槽内壁、擁壁、土留、護岸工事、他。
・NETISへ「樹脂型枠」として登録されている製品は
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天馬�蝓屮�タパネル」(パネルタイプ)です。
・転用後、それぞれのメーカー各社が回収・リサイクルを行っている為、
省資源(型枠原材料の削減)
省エネルギー(型枠製造エネルギーの削減)
環境負荷物質の低減(使用済み型枠の廃棄処分量の削減)
に有効で、「発生抑制(Reduce)・再利用(Reuse)・再資源化(Recycle)」により、熱帯雨林材の使用抑制が可能です。

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天馬�蝓屮�タパネル」

【施工事例】
戸堺壁・集合住宅
合板型枠施工 樹脂型枠施工




戸境壁:樹脂型枠施工 透光性
柱:樹脂型枠施工

